森琴石(もりきんせき)1843~1921

日誌・書簡・詩、賛


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関連資料(一覧

■日誌

森琴石交流者や関係者の日記より、森琴石に関する記述があるものを抜粋紹介します。


■舩田 舩岳 (ふなた せんがく)の日記

舩田舩岳(ふなた せんがく)

●森琴石の門生。東京美術学校「日本画科」第一期卒業生。
●旧制大阪府立北野中学校美術教師として在任中肺疾患となり、
同校を辞し故郷鳥取県西伯郡御来屋(みくりや)で静養。
●第五回内国勧業博覧会見学の為来阪。来阪中の出来事を書きとめたもの。
●舩田舩岳の妻「延子(戸籍は 野ぶ)」は、森琴石三度目の妻「ヤス」の姪にあたる。
●舩田舩岳については、門人紹介「舩田舩岳」・「平成12年7月」「平成16年5月6月」などをご覧ください。

◆資料ご提供者=舩田晴夫氏(鳥取県西伯郡大山町、舩田舩岳孫)
◆翻刻ご協力者=尼子美智代氏(兵庫県三田市・明治36年4月15日以降)
◆文字校正ご協力者=成澤勝嗣氏(神戸市立博物館)
 

明治36年3月9日~9月4日 注釈
三月九日

明治三十六年三月九日
第5回内國勧業博覧會観覧ノ為上阪の
途ニ就ク、此日天氣曇朝八時四十分
御来屋停車場出発 十時過キ境着
香川旅館休憩 午後三時汽き(シ+氣)船遠江丸二
乗船四時出帆此日風波無ク正午前より降
雨ノ為終夜船室を出デズ博覧會の為同船客多し

七銭  荷物運賃
六十七  境迄き(シ+氣)車
七十五  境人力車
弐円五十銭  敦賀迄船賃
廾八     境及敦賀
       ハシケ賃
五十     香川旅館




御来屋(みくりや)=鳥取県西伯郡にある地名・古くには御厨と書いた
(「平成12年7月」・「平成16年5月同6月」)

十日

未明看板ニ出ヅ若越遠近皆山々上白雪ヲ
戴キ天氣快晴迎フルガ如シ 朝七時敦賀。

弐円七十銭 き(シ+氣)車賃
廾五銭    新聞其他

 
十一日
 晴天

午前三時米原発車 七時大阪着
直チニ北野高垣町森氏ニ投シ当分滞在ノ事ヲ
約ス旅装ヲ解キ天岡均一氏ヲ東平野町十丁目ノ
寓ニ訪ヒ相携へテ博覧会場ニ到リ大村西崖氏
面シ美術館其他二三の館内ヲ通観シ相別レテ帰ル
博覧會ノ設備総テ盛大 第四回ノ比ニアラズ社會
ノ進歩驚ク二堪へタリ

七円五十銭 上中□□買物


森琴石のこと
天岡均一(あまおか きんいち)= 東京美術学校彫刻家第5期生(兵庫三田出身)
(最新情報「平成16年6月」・作品紹介「画稿・難波橋渡り初め」)
大村西崖(おおむら せいがい)=東京美術学校彫刻科第一期生
(最新情報「平成16年6月」)

十二日
 晴天

午前廣田竹石氏ヲ訪 泉布観ヲ見テ帰ル夜
山田秩氏ヲ淡路町一丁目ノ寓ニ訪ヒ一泊ス 

廣田竹石=号竹石・広田竹次郎・北野中学事務(関連資料「北野百年史より」
山田秩=森琴石妻ヤスの甥

十二日
 朝雨後晴
   
十四日
 晴天

此日堀内氏ニ耳ノ診察ヲ受リ
午後北野中学ニ訪テ森田專一氏ヲ訪
午後三時ヨリ造幣局倶楽部ニ於テ同窓茶話
會アリ出席ス會スルモノ廾名


森田専一=北野中学数学・記簿教師・校友会雑誌「六陵 りくりょう」創刊、発行兼出版人・学歴:徳島洋学校、洲本日進校など中退
(関連資料「北野百年史より」

十五日
 晴天

外出セズ

 
十六日
 陰天

午前堀内氏行其ヨリ博覧會場ニ到ル

 
十七日
 陰晴

堀氏行 午後天岡氏来訪
小寺氏ヲ訪

天岡氏=天岡均一
小寺氏=小寺直好(こてらなおよし)・兵庫県士族・北野中学書記から次ドイツ語教師、後教員心得(国漢)・辞職後大阪市役所にと移る
(関連資料「北野百年史より」

廾日

堀内訪

 
廾一日
 晴天

堀内氏行 其ヨリ五時□氏ノ□□楼二於ケル
青■宴ニ出席

 
廾二日
 晴天

博覧會ヲ観覧ス 此日日曜大祭日ノ上彼岸
中日ニ当り会場内外人ヲ以テウヅム
此日ノ観覧人四萬数千餘人ト云
帰路繁本及篠崎ヲ訪




篠崎=篠崎純吉・号寒香散士・文学者

廾三日
 陰晴

堀内氏行 廣田氏ヲ訪

十四円廾三銭
十一日以来買物及
雑費

廣田氏=廣田(広田)竹次郎
在任13年1ヶ月

廾四日
 雨天

堀内行

九八銭 □券
三十銭 診察及薬代

 
廾五日
 晴

堀内氏行
午後小寺氏ヲ訪 其ヨリ
繁本氏ヲ訪

三十銭 診察其他


小寺直好

廾六日
 晴

堀内氏
午後廣田氏ヲ訪

三十銭   □□其他
六十五銭  車賃其他


廣田氏=廣田竹石(竹次郎)

廾七日
 晴天

堀内訪行
午前 松本幹一氏ヲ築地ノ寓二訪
此日モ四万餘人ノ観覧者アリ

三十銭    診察薬
五十七銭   車賃其他


松本幹一 =電車局長

廾九日
 曇天夜雨

堀内氏行 午後昌隆社茶會へ行
小寺氏ヲ訪

廾 銭   車

昌隆社=煎茶流派家元
(作品紹介「画稿-煎茶会図<中:昌隆社中>」

三十日
 晴暖

朝佐野五明渓ヲ訪 廣田淡洲君又
淡路ヨリ来リ會ス 相共二 道明寺天満寓社内ニ
於ケル釋奠ニ来拝ス  藤澤南岳先生父子
其他老大家ノ来會スルモノ多シ
式後席上揮毫常アリ

五十六銭  き(シ+氣)車賃

佐野五明渓(さの ごめいけい)=淡路出身の書家・森琴石門下藤井琴谷が師事した
廣田淡洲=廣田剛・号は澹洲とも書く
北野中学教員心得から漢文教師・泊園書院出身
(関連資料「北野百年史より」・「児玉 玉立石碑文」)

三十一日
 曇雨

堀内氏行

三十銭   診察薬
三十一銭  新聞其他
三月〆
三十六円八十五銭

 
四月一日
 陰天

堀内氏行

三十銭   診察薬
十三銭   紙

 
二日
 前雨後歇

堀内行
午後博覧會事務所局ニ大村君ヲ

三十銭   診察薬
廾銭   き(シ+氣)車


大村君=大村西崖

三日
 晴

堀内訪 其ヨリ博覧會場ニ行大祭日之為開場以来
未曽有の人ニテ入場者

 
四日
 快晴

堀内氏行 午後 橘堂栞谷ノ二氏ト 泉布観ニ行

三十銭   診察薬
十二銭   泉布観ニテ
一円廾五銭 画箋紙半本
十八銭   湯券?

橘堂=片山橘堂・森琴石門下「片山吸谷」の別号
栞谷=森琴石門下「藤井琴谷」の事 (「門人紹介・片山吹谷」・「門人紹介・藤井琴谷」

五日
 曇午後小雨

小寺君ヲ訪

 
六日
 陰晴

午後堀内氏訪

三十銭  診察薬
八十銭  手術料
十 銭  散髪

 
七日
 晴

堀内氏

廾 銭    診察
廾三銭    紙及切手
一円〇五銭  扇子十本 

 
八日
 陰晴

堀内氏
陛下舞子へ行幸 午後三時大阪御通過ニ付奉迎送ス
夜 中之島公會堂ノ薩摩琵琶會ニ行ク

三十銭     診察
廾 銭     琵琶會

 
九日
 雨

堀内行

廾 銭     診察

 
十日
 陰晴

此夜亨上坂 梅田紅葉館ニ宿泊

亨=舩田舩岳実弟・国谷家に養子に入る・後年政治家となる(門人紹介:舩田舩岳

十二日
 快晴

亨同行博覧會ヲ観覧ス 列続キ
夜間光景ヲ見ル 此日ハ場ノ内外人ヲ以テ
充満ス 入場者六万六千餘人ト云

 
十三日

堀内行

 
十四日

堀内行

 
十五日
 雨

堀内氏行
午前 山口氏ヲ訪
此日午後六時ヨリ中之島銀水樓ニ於テ
同窓大懇親會アリ 博覧會審査ノ為メ来阪中ノ
正木校長 川端 荒木 高村 黒田 石川 海野
共 他ノ教授諸氏及ヒ 卒業生共四十餘人来會ス

十日以来 諸費
三円九十三銭
弐円 懇親会費
十銭 車 






東京美術学校の教授連
正木直彦・川端玉章・荒木寛畝・高村光雲・黒田清輝・石川光明・海野経(おさむ)

十六日
 雨

堀内氏 行

十銭 茶代

 
十七日
 晴

堀内氏 行

十銭 茶

 
十八日
 晴

此日 同行 奈良遊覧 一泊

舩田舩岳弟

廾日
 晴

博覧会開会式  聖上御幸セラレ大阪
未曾有の盛式ナリシ

 
廾一日
 雨

堀内氏 行

 
廾二日

堀内氏 行

 
廾三日
 晴

堀内氏 行  夜 山田 行

山田=舩田舩岳妻「延子」の弟・大阪鎮台勤務

廾四日
 晴
   
廾五日
 雨

 午後晴

午前  帰国

十八日ヨリ
二円七十五銭

 
廾六日
 雨

堀内 行   山田及小寺氏ヲ訪

三十銭 薬代其他

小寺氏=小寺直好(旧制北野中学教員)

廾七日
 晴

堀内氏行

十銭  茶
凡六銭五厘 雑

 
廾八日
 晴
 午后少雨

堀内氏行

十八銭  雑
四十銭 ハンケチ
四十銭 菓子

 
三十日
 晴

堀内 行
夜 山脇氏 来訪 

十銭  茶
六十八銭 寺拂  月割
三十八銭 新聞代
四月会計
十九円五十銭 

 
五月一日
 晴
   
二日
 晴

堀内 行    山田ニ母上※ヲ訪
此日 芙美子及 菊太郎上阪
宮内同夜来訪

三十銭 雑
一円弐銭 薬代
十銭 車 

舩田舩岳妻「延子」の母
舩田舩岳の妹、吉田家に嫁ぐ

三日
 晴

此日堺ニ行キ近藤翠石氏ヲ訪。其ヨリ
山脇落謦氏ヲ妙国寺ニ訪ヒ
共ニ水族館ヲ見ル

五十銭 き(シ+氣)車
三十銭 菓子
廾五銭 煙草
廾二銭 雑

 
四日
 雨天

堀内行
午后山田母上来訪 此夜十一時發ノき(シ+氣)車ニテ
帰国セラレ梅田ヘ見送ル

十銭 茶

 
五日
 晴 強風


廾銭 雑

 
六日
 晴

堀内行

廾銭 雑
十二銭 散髪
十一銭 雑

 
八日
 晴
午後降雨アリ

堀内行

十銭 茶
三十銭 雑

 
九日
 晴
   
十日
 晴ノチ壜

堀内氏行
林田一樹園北野車茶屋ニ於ケル盆栽陳列等ヲ見ル


林田一樹園=森琴石「煎茶スケッチ」にも名が出る
北野車茶屋=大阪市北区茶屋町には車茶屋、鶴乃茶屋、萩乃茶屋といった茶屋があり、大阪有数の行楽地であった

十一日
 晴

午後小寺君ヲ訪

十銭 茶
十六銭 残

 
十二日
 晴壜

堀内行
此夜廣枩(松)氏出発
敦賀ヲ経テ帰国

 
十三日
 雨天


十一銭 雑

 
十四日
 壜

堀内行

十七銭 雑

 
十五日
 晴壜

天岡ヲ訪 ■■

一円0五銭 雑

天岡均一

十六日

壜晴 堀内行
午后森氏同道ニテ八百松楼ニ於ケル
石井金陵ノ書画選ニ行ク

石井金陵=岡山出身の画家・略伝「石井金陵

十七日
 晴

小寺氏ヲ訪

 
十八日
 雨天

堀内行

廾五銭 雑

 
十九日
 壜晴
   
廾日
 晴壜 

堀内行

廾銭 雑
廾五銭 炭

 
廾一日
 晴

十銭 髪
廾六銭 ○及雑

 
廾二日
 晴天 

堀内行
福井山崎叔母上阪セラレ山田氏ニ滞在ニ■
討留ス

十五銭 薬

 
廾三日
 晴壜

七銭 ○
五銭 雑

 
廾四日
 晴天 

松原氏来訪
金陵 森氏ト共ニ尼ヶ崎之書画會ニ行

三十一銭 車

松原三五郎=舩田舩岳とは、北野中学での同僚絵画教師・「北野百年史より」、門人紹介「佐野岱石(二)
金陵=石井金陵・森氏=森琴石

廾五日
 晴天 

堀内行
  晩方小寺君ヲ訪

十銭 茶

 
廾六日
 晴天

午後 河内奥沢氏ヘ行キ一泊ス
コピー欠(後日記述)
午後一時半ノき(シ+氣)車ニテ二時半帰阪

十九銭 き(シ+氣)車
四十銭 車
五十銭 正樹園 墨

 
廾八日
 晴天


廾五銭 雑

 
廾九日    
三十日
 雨天


出發前 諸買物拾五円

 
三十一日
 雨天

此日大阪出發帰国ノ途ニ就ク
是ヨリ先キ卯月上旬ノ頃ヨリ妻延子病気
(ルチウノヲヨウ)ニ罹リ切開手術後経過
面白カラズノ報アリ 突然帰国ノ事、決ス
此日昨日来降雨甚シク 午後二時き(シ+氣)車
ニテ岡山ニ一泊

 
六月一日
 晴天

朝六時岡山發車八時津山着
道中車二臺ニテ新庄ニ一泊


人力車2台

二日
 午前雨天

朝新庄出發 午後一時米子着、
三時過帰宅
帰宅後妻ノ病気益々重症ニ陥リ日々
看護怠ラザリシモ身体衰弱ノ為ニ
十四日ノ頃ヨリ危篤ノ容体トナリ 電報ヲ
以テ各親族ニ通知セリ

 
廾日

午前十時三十分 遂ニ逝ク 嗚呼悲哉

 
廾一日

午前十時 佛式ニテ葬式ヲ営ム(日蓮宗)
墓地ハ東北ニ当リ新タニ求テ設営ス

 
八月三日

米子第三銀行に出頭保険金五百円ヲ受取ル

 
七日
 晴

四十九日ノ法事ヲ為ス

 
十日
 晴

此日出發 福井ヲ経て上阪ノ途ニ就ク
午前八時四十分發車 十時過キ境港着
植田旅館に休憩 午后六時き(シ+氣)船相模丸ニ
乗船 七時出帆

 
十一日
 晴

朝七時 敦賀着船 大黒屋支店ニ休憩
午前十一時 發車 午後二時福井着
山田氏ニ泊ス 母上 老祖母 更ニ
山崎叔母上等ニ面會 病中之事等詳シク物語リ
共ニ涙ニムセブ 親子ノ情思ヒヤラレタリ
出行 母上ニ 叔母ニ 物語センガ為ナリ
両荷ヲ負イテ漸ク一方ノ荷ヲヲロシタリ



山田氏=舩田舩岳妻「延子」の実家


森ヤスか?(森琴石の妻)

十二日
 晴

此日モ一泊シ 種々過キシ事ドモ
物語リセリ 皆涙ナリ

 
十三日
 晴

午前五時三十分福井發午後三時
大阪ヘ着ス
十日出発以来大阪滞在中 暑気実ニ堪ヘ難ク
本年ノ如キハ近数年無キ處ナリ

 
十四日
 晴

山脇落聲氏来訪 共ニ天岡氏ヲ訪
大村氏ヲ訪


大村氏=大村西崖

十五日
 晴

森氏ヲ訪

森氏=森琴石

十六日
 晴

山田氏方ニ■リ 山崎捨三氏ニ面会ス

舩田舩岳妻延子の末弟、福井山崎家の養子となる。後年、森家祖母「梅子」の妹、佐賀藩入江家三女「入江貞子」が妻となる。銀行勤務。

十七日
 晴

堺ヘ行 近藤翠石氏ヲ訪 共ニ石川弥太郎氏ヲ訪
午後山脇落聲氏ヲ妙国寺ニ訪
遂ニ山脇氏ノ寓ニ一泊ス

 
十八日
 晴

午前帰阪

 
十九日
 晴
   
廾日
 晴
   
廾一日
 晴
   
廾二日
 晴

此夜十二時發ノき(シ+氣)船ニテ淡路ニ向ケ
出發ス

 
廾三日
 晴

朝洲本着直チニ廣田剛氏ヲ訪
一泊ス

 
廾四日
 晴

朝六時洲本發ノき(シ+氣)船ニテ正午前
大阪着 午後小寺氏ヲ訪

 
廾五日
 晴

大村氏ヲ博覧会事務局ニ訪 共ニ
森氏ヲ訪

大村氏=大村西崖
森氏=森琴石

廾六日
 晴

森氏ヲ訪 暇乞ヲ為ス
此夜 十時發ノき(シ+氣)車ニテ出發 翌午前
三時岡山着
山口玄洞氏方へ奉公中ノ規矩太郎
脚氣ヲ病ミ郷里ヘ転地ノ為メ連レ帰ル

山口玄洞=尾道生まれ・大阪で実業家として大成、
舩田舩岳とは交流が深かったようだ。

廾七日
 晴

午前六時岡山發車途中金川駅ニテ
き(シ+氣)鑵ヲ損ジ為ニ二時間延着 漸ク十時
津山着其ヨリ車ニテ壷井弁当 新庄
ヘ一泊ス

 
廾八日
 晴

朝五時 新庄出發 正午頃 米子着
午後二時之き(シ+氣)車ニテ帰宅
此旅行 諸買物及旅費合計
百十円ナリ

 
九月四日
 晴
夕立降ル

本日ヨリ旧盆ニテ墓地ニ石塔築成セリ

 

終了


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